譲渡条件

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侍にゃぱんでお渡しする猫の譲渡条件は下記の通りです。

・18歳以上で経済能力のある方。(未成年の方は保護者の署名・捺印が必要です。)
・6歳以下のお子様がいらっしゃるご家庭への譲渡は原則として行っておりません
 これは小さなお子様が猫の性質をわからずに接する事で、猫にストレスを与えてしまったり
 子供が怪我をする場合がある為です。
 ただし、下記条件を満たす場合はこの限りではありません。

   ・ 先住猫が既にいて猫の扱いに慣れているご家庭。
   ・子供が猫と接する際に保護者の方が常に監督可能な環境。

・家族の同意を得ていて飼育できる住居環境の方で、室内飼いをお守りいただける方。
・鳴き声や臭い、脱走による事故や菜園被害防止など近隣住民の方への配慮をお守りいただける方。
・家族として終生飼育し、再譲渡・販売・貸出し・展示・動物実験などに利用しない方。
・おおむね60歳程度の方が里親を希望される場合、ご本人が万が一飼育出来なくなった場合に
 猫を引き取って終生飼育できる方のご同伴とその方にも同意書へのサインをお願いします。
・ ワクチン接種を必ずお約束して頂ける方。接種時期や種類などはお見合いの際にお伝えします。
・避妊去勢手術をお約束して頂ける方。
・身分証の提示。
にゃぱん迷子のでんわに登録して頂きます。(里親さんの場合登録費用は掛かりません。)
・譲渡誓約書に署名と捺印して頂きます。

尚、以上の条件を満たしている場合でも譲渡をお断りする場合がございます。
その場合、譲渡の可否を判断した理由を申し上げる事はございませんので予めご了承下さい。
安心して譲渡できる里親さんに引取って頂きたいと思っております。
どうぞご理解頂けますようお願いいたします。

里親さんとして引き取っていただく方には、譲渡に関わる諸費用(フード、検査、医療費、ケア用品、光熱費や通信費、スペースなどのシェルター維持費、引き取り、譲渡時の移動費)として、
一匹20,000円から30,000円程の実費をご負担いただいています。
(人件費は申し受けていません/0円)

・上記の実費費用と事務手数料(2,780円)を頂いております。

これらの費用を譲渡時にお支払いいただき、その費用にて次ぎの保護猫の医療費や飼育費用に
充てさせていただいております。

猫の保護には、フード代のほかトイレ用品、検便や虫下し
※1ワクチン接種 ※2避妊去勢手術 ※3FeLV(猫白血病)検査などの医療費、
またケアのための人件費、猫たちに快適な居場所を提供するためのシェルター維持費などがかかります。
(保護・飼育に人件費は発生していますが、里親様には人件費は申し受けず、フードや医療費などの実費のご負担をお願いしております)

※1 1回目のワクチン接種時期は子猫の場合、生後2ヶ月位をめどに猫の発育状態を見ながら接種しています。
※2 避妊去勢は生後6ヶ月位をめどに手術しています。
※3 子猫では母体感染で陽性判定が出たりするため、生後6ヶ月以降の猫に検査を実施しています。

・生後6ヶ月~成猫にワクチン接種、FIV(猫エイズ)FeLV(猫白血病)などの検査、健康診断、避妊去勢手術を行っています。
・子猫(6ヶ月未満)便検査、目や耳ダニなど健康状態の確認、ワクチン接種をしています。
   (個体差や体調により、未接種の子猫も居ます)

・譲渡費用は、病気や怪我の治療費などで多少前後する場合がございます。

・生後6ヶ月未満の子猫は環境の変化によるストレスや体調不良を避ける為、トライアルは行っていません。正式譲渡のみです。

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