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人と猫・動物達が共生していける、やさしく明るい地域社会札幌へ。

NPO法人 侍にゃぱん 理事長 齋藤歌奈子のプロフィール(自己紹介です)

理事長 齋藤歌奈子 理事長プロフィール写真

看護師 第1434712号
保健師   第151958号
思春期ピアカウンセラー
福祉有償運送運転者 国自旅 第 217号 認定
二級愛玩動物飼養管理士 第235110629号
平成27,28年度札幌市動物愛護推進員

1986年 札幌生まれ

2008年 北海道医療大学看護福祉学部/看護学科卒業

千葉県東邦鎌谷病院中央処置室勤務を経て
東京一極集中、地方創生が叫ばれる昨今、生まれ育った町札幌で
仕事がしたいとの思いから、2014年札幌に戻って来ました。
現在、社会福祉法人 札幌協働福祉会に勤務し
障害を持つ人たちへのサポートに取り組みながら
賛同者、協力者の方々に支えていただき、猫の保護活動をしております。

2009年、猫の譲渡会で保護猫を譲り受け飼いはじめ、
保護猫に関心を持つ。

2010年、保護猫を譲り受け、現在も家族として一緒に過ごす。

2011年、車道を横断してくる野良猫を保護して里親を探す。

2013年、勤務先の病院に来た患者さんが、道端で車に轢かれ亡くなっていた
捨て猫と幸い轢かれずに生きていた猫を動物管理センターに連れて行ったが
気掛かりで仕方ないと話しているのを聞きつけ、
管理センターに譲り受けにいく。
検査の結果猫エイズが陽性。家族として終生飼育する事に。
※2015年、再検査した所、猫エイズ陰性判定。

2015年、多頭飼育崩壊でシェルターに保護されていた猫を譲り受ける。
自宅で保護している猫が3頭に。

自宅と勤務先の通勤途中に動物管理センターがあり、
毎日気掛かりに。

2015年1月 気掛かりが募り管理センターへ。
右後ろ足を複雑骨折している状態で収容されている猫を
管理センターから保護して病院に連れていくも
骨折状態が悪く、治る見込みがなく、断脚か残すかの選択に。

不遇な状況にいる猫を少しでも減らしたい、猫を家族の一員として
一緒に過ごす喜びを少しでも多くの家庭に分けたい、気持ちの高まりと共に
個人での活動に限界を感じ、数名で団体として活動を開始。

年々減少しているとはいえ、2014年札幌市で殺処分された猫たちは
500頭以上。
問題が根深い事を知り、安定して長くよりアクティブに
活動できるよう賛同者を募りNPO法人化しました。

悲しい出来事を協力しあい少しでも減らし、喜びは分かち合えるよう、人も動物たちも
希望を持って笑顔で過ごせる日が増えるよう、目の前で起きている現実に
出来る事から実践しています。

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