子猫、猫、札幌を中心に里親探し、飼育保護をしています。

取り残されたおじいさんの猫へ沢山のご支援を有難うございます!

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ご寄付、物資、カイロ等送って頂いた皆様有難う御座います!

先日のおじいさんと取り残された猫の記事を読んでいただいた皆様からカイロが続々と届いております!!送って頂いた皆様、有難う御座います!

早速、頂いたカイロと物資を持ちおじいさんのお家へと向かいました。

それと「ジジ」と聞いていた名前は「リリ」でした。おじいさんも会話するのもやっとな状態だったので聞き取りづらかったようです。

毎回必ずお出迎えを欠かさないリリ。 元々懐っこいのか飼い主が帰って来たと思うのか。。

室内はとてもヒンヤリと冷たい空気が漂い、上着を着ていても寒く、外の方が温かいような気さえするほどです。

元気な様子ではありますが、ナデナデすると耳がとても冷たかったです。

電気が止まりました。

電気も供給がストップしてしまい、持参したライトで照らしながら急いでホッカイロを設置しました。

支援者様手作りのふかふかなベッドに頂いたカイロを多めに敷いていきます。

どこで過ごすかわからないので、毎日、床に設置した猫ベッド・リビングのソファー・押し入れの猫ベッドの三か所にカイロを置いています。

ソファーにも多めにカイロを置いておきました。

最後は寝室にある押し入れの中のベッドにカイロを。

おじいさんの話によると、いつもはここがお気に入りの場所のようです。

トイレ掃除もして、ブラッシングし、スリスリ甘えてくる様子がとても可愛いです

大好きな高齢用のカルカンのパウチを美味しそうに食べています!

保護する事も出来ず、残していくのも気掛かり

鳴きながら甘えてくるリリと接していると、帰り際は毎回、ひとりぼっちなお家に残して行くのが辛くなります。

毎日一緒に過ごしていたおじいさんが急に居なくなり、電気もつかず寒い室内にひとりぼっちで過ごす一日はどんな風に感じているんだろう。。

せめて見通しがつくまで当団体で保護をと考えていますが、おじいさんが納得しません。ケージで飼育するのが嫌だそうです。気持ちはとても解るのですが、そんな事を言っている場合でも無いのでとても悩みます。

ケアを続けている中で、皆様からの温かなサポートはとても支えになっております。

季節も変わり始めましたが、ここ数日は雪が降るなど、まだまだ冷え込む日が続いており、今後も慎重に様子を見ていきたいと思います。

お写真以外にも湯たんぽなど、沢山の支援物資を頂戴しました!
本当に有難うございます。

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