子猫、猫、札幌を中心に里親探し、飼育保護をしています。

三毛、ハチワレ子猫2頭を保護しました。

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保護相談を受け、推定8ヶ月前後の子猫2頭を保護しました。

昨年の7月、札幌北区にある相談者さん宅の庭先に野良猫の親猫1頭子猫3頭が現れ、軒下に住み着くようになりました。そのうち子猫2頭を残して親猫と子猫1頭は姿を消してしまったそうです。

子猫達が寒くないよう猫小屋を作り、春先に避妊手術をする予定でいたそうですが、三毛の子猫が2日間御飯を食べず動く気配も無く、心配になり当団体に電話相談。

保温やペースト状の流動食を与えつつ、病院へ受診することを勧めました。

相談者さんはすぐに子猫達の入った猫小屋を室内に移動し、病院受診へと動きましたが日曜の上既に閉まっており、当団体にて保護しました。

薄い茶色の毛が映える三毛猫です。

写真では解りづらいですが、まだ身体は小さめです。

すぐに動物病院を受診しましたが、攻撃性はないものの、人馴れはしておらず病院で暴れてしまい、処置が出来ず日を改め麻酔をかけて検査をすることに。

麻酔自体がリスクや身体への負担もあるため、リスクを一度で済ませる為に、不妊手術や検査を一緒に実施しました。

キキ(三毛猫)はエイズも白血病も共に陰性でした。ララの結果は後日精密検査の結果と一緒になりますが、一緒に過ごして来たので陰性と予想

ララ(ハチワレ)は、おう吐や若干痩せ気味ではあるものの現時点では、命にかかわるような症状は見られませんが、念のため血液生化学検査をし、結果が出るのを待っているところです。

キキもララも攻撃性はなく、撫でたりは出来るようになりましたが、まだ怯えや不安もあるせいか、表情も硬く、ご飯を少量しか食べません。

相談者さんから連絡を頂いた時点で既に2日間食べていなかったこと、当団体で保護してからも食べてはいますが少量の為、注意が必要です。

脱水症状や具合悪そうに横たわったりなどしていません。

猫は引っ越しなどの環境の変化が苦手で、保護時には良くあることなのですが、このまま食べないと病気を引き起こしたり、最悪亡くなるケースに繋がるので、検査結果待ちです。

まだ怯えはあるものの、スタッフ達は撫でれていますので、早く、このこ達の不安を取り除けるよう慎重にケアを進めていきます。

Iさんが作ってくれたハンドメイドの猫ベット。猫達に大好評です。キキもララもお気に入りです。

最初は隠れていたララもここ数日はケージの二階に行くようになってきました。

キキは支援者が作ってくださった手作りのベッドが気に入ったようで、そこでゆったりと過ごしています。

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