子猫、猫、札幌を中心に里親探し、飼育保護をしています。

2018年もあと僅かとなりました。

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2018年もあと1時間程となりました。

今年1月~12月は、110頭を保護し、111頭を譲渡しました。

仔猫は順当に里親さんが見つかりましたが、成猫や人馴れしていない猫達が多く残り、中高齢猫、障害を持っている猫に、いかに里親さんを見つけていくか、また人馴れしていない猫の順化をどのように進めていくか、大型の施設の維持費、人件費をどう捻出していくか等、多くの課題を残したまま年越しを迎えることとなりました。

5月~11月までは、連日保護相談があり、多い時には日に5,6件の相談電話やメールが入り、スペースや費用の問題もあり、保護出来なかったケースが多く、また高齢者の施設入所や入院、死亡などの保護相談が増加傾向にありました。このようなケースは猫も10才以上の高齢が多く、保護しても里親さんが見つかる可能性は低く、持病やケアなどで費用面の負担は大きくなるという、少子高齢化社会の問題が、猫の保護にも大きく影響してきています。

年末には、フードや猫砂が常に不足し、スタッフやボランティアさんが日々買い足して、負担を強いてしまいました。

HPと猫suncafe店頭で募ったところ、フードは1月分ほど間に合う量をご支援頂き、猫砂は年越し数日は間に合う量を頂ける事が出来ました。

記事やSNS、店頭の張り紙を見て、ご支援頂いた方々、日頃よりご寄付や物資を頂いている方々、深くお礼申し上げます。

平成最後の年末は、猫達のごはん、ケアに掃除といつもと変わらぬ日常を過ごしながら無事に何事もなく一日を終えようとしております。

無邪気に駆け回る猫たち、スヤスヤと眠る猫たちを眺めていると改めて身の引き締まる思いです。

今後も皆様のお力添えをいただきながら保護団体として邁進して参ります。

ご協力、ご支援頂いた皆様、誠に有難う御座いました。

来る年も皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 NPO法人 Nyapan Cat Rescue

理事長 齋藤 彰
スタッフ一同

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