子猫、猫、札幌を中心に里親探し、飼育保護をしています。

むかわ町より仔猫と母猫を保護しました!

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震災被害の大きかった「むかわ町」から生後1ヶ月程の子猫4頭と母猫を保護しました。

9月6日に発生した北海道胆振東部地震。

震源地にほど近い、むかわ町より子猫4頭・母猫1頭を保護しました。

依頼者様のお話によると、以前から猫達を見かけており(母猫においては仔猫の頃から見かけていたそうです)、地震が起きた日は、避難する為必死で、あまり状況が思い出せない程だったそうですが、地震発生後も猫達の事が気になり、依頼者様が辺りを探したところ物置の中に怯えて隠れていたそうです。

この辺りは震災の影響も大きく、猫達には直接的な被害は無かったものの、環境や栄養状態の悪さの影響か猫風邪症状がでており、そのうちの一頭は片目が瞬膜で半分以上塞がっている状態でした。

過去に多頭飼育崩壊からレスキューした子猫も似たような状態で、片目を眼球摘出した事が
あるので、一刻も早い受診・治療が必要な状況でした。

猫風邪症状に加え下痢や嘔吐もあり病院へ。

受診の結果、ラセン菌が見られ投薬治療をしていきます。

野良だった為か震災の影響もあってか、総じて虚弱で栄養状態が悪く、月齢に対して
体重が足りておらず、5頭中4頭もが300gもありません。

下痢もあり、慎重にケアが必要です。

瞬膜で目が塞がりかけていた子は、点眼で様子を見ていく事になりました。

保護当日よりは、若干目が開いて来たように思われますが、予断を許さない状況です。

9月に入ってから、寒さや本格的な冬の到来を案じて、保護相談が連日入っており
当法人の収容頭数は103頭にも上っております。

札幌の日中はまだ暖かいものの、夜間になると大分冷え込み、カフェやシェルターで過ごす猫たちの為に早くもストーブを焚いています。

また、フードや猫砂の消費量が多く、仔猫用ドライフード・ウェットフード、成猫用ウェットフード、猫砂が大変不足しております。

仔猫の猫風邪や皮膚疾患などで連日の通院が続いており、医療費不足も深刻です。

医療費、物資、施設の維持費にご協力宜しくお願い致します。

不足している物資はこちら

また、医療費、施設維持費も不足しており、銀行または郵便局でのお振込みを
お願いしております。

銀行口座 北洋銀行 篠路支店 普通預金
口座番号 3620268
NPO法人 Nyapan Cat Rescue
ニャ:00:パンキャットレスキュー

郵便口座 ゆうちょ銀行
記号 19000
番号 13486491
NPO法人 Nyapan Cat Rescue
トクヒ)ニャパンキャットレスキュー

猫suncafe店頭での募金も受け付けております。

保護猫カフェ「猫suncafe」 12:00~19:00  月曜定休日
札幌市白石区本郷通8丁目南2-8
011-598-0577
東西線南郷7丁目駅3番出口より徒歩5分

9月30日(日)の譲渡会では、成猫に加え十数頭前後の子猫たちも譲渡会に参加します!

新冠から保護した子猫たち

シェルターや保護猫カフェでは日々スタッフがケアにあたっていますが、あくまでも仮の住まいです。
一日でも早く、ご家庭で愛情を目いっぱい受け、幸せに暮らせるよう願ってます。
一頭でも多く里親さんが見つかりますよう、皆様の参加をお待ちしております。
見学だけでも構いません、是非野良猫、保護猫たちが幸せに暮らせるよう
記事の拡散、知人ご友人への紹介など、ご協力宜しくお願い致します。

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