子猫、猫、札幌を中心に里親探し、飼育保護をしています。

捨て猫『チョッパー』

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2018年3月24日の午前11時30分過ぎに、猫suncafeとお隣の店舗の境目に、猫が捨てられていました。

スタッフが出勤前に見た時には居なかったので、開店準備をしていた間に捨てられたんだと思います。

お手紙と避妊手術の明細書が添えられていたのですが、病院名や日付、個人情報など飼い主の方に繋がる部分は切り取られていました。

お手紙によると、チョッパーという名前の7才の女の子との事で、カフェで保護をすることに

しました。保護をするにしても、各種検査費用、ワクチン接種、フード、猫砂、光熱費など
諸々の費用が掛かります。

当法人は費用も人手も常にいっぱいいっぱいの状態で、支援者様達の好意やスタッフ達の
持ちよりなどで何とか運営しています。

こういうケースがあると一気に負担がかかって来ます。
一頭くらい・・・と思ったのでしょうか?
一頭を飼えない状況になったのなら、その重さは重々解っていると思います。

まずはご連絡下さい。 011-598-0577

↑ベッドに隠れて怯えていますが、撫でることも出来、攻撃性もなく大人しいです。

飼い主の方の事情でやむを得なく置き去りにされ、チョッパーも当法人も困惑しておりますが、このような事は絶対にやめて下さい。

どのような事情があったとしてもやってはいけない事です。

チョッパーは遺棄された事が解っていたのでしょう。ケージに移動してしばらく

顔をクッションにうずめて怯えていました。

捨てられたショックで泣いているように見えました。

メモには7歳と書かれていました。

いつから一緒に過ごして居たのか分りませんが、7年間一緒に暮らしていたのでしょうか?

なぜ、一緒に暮らして来た家族を道端に置いていけるのでしょうか。

環境の違いや今の状況にチョッパーはどう感じているのか。。

猫は人より敏感に状況を察します。

置いていかれたチョッパーの気持ちを考えたのでしょうか?

猫カフェの前に置いていけば、誰かが面倒見てくれると思ったのでしょう。

どんな事情があろうとも、残念で仕方ありません。

飼い主の方へ、

お手紙に、「落ち着いたら送金したいと思っています。」と記載されていましたが、可能でしたらまずはご連絡をこちらにお願いします。

チョッパーの事を大事に育てて来たのが文面や避妊手術の明細書から伝わりました。

だからこそ、黙って置き去りにする選択がとても悲しいです。

一度はご自身で里親探しをした飼い主さんです。

チョッパーの事が今も気になっていると思います。

こちらで保護してから1週間が経過しました。

チョッパーにとって、飼い主の方にとって、この1週間はどう感じたのでしょうか。

連絡が来るのを信じてチョッパーと共に待っています。

当法人はスタッフやボランティアの皆さん、支援者の方々の協力のもと日々、必死の思いで活動しております。

保護をするのにも日々のお世話や医療費・フード代など資金に時間、そして労力が必要です。

チョッパーを保護すると決めたからには、愛情をかけてケアをし、新しい家族が見つかるようにチョッパーを里親さんへと繋いでいきます!

本意では御座いませんが、遺棄事件として警察には届け出を行いました。

当法人が設置している防犯カメラに映らないように、隣のお店の店先に遺棄したのだと思いますが、各所の防犯カメラの映像を元に特定を進めております。

どのような事情があったとしてもやってはいけない事です。

置き去りにされたチョッパーは、7年間も一緒に過ごして来たであろう家族に

捨てられ深く傷ついていると思います。

責任は最後まで全うして下さい。

保護の相談、里親探しにご協力致しますので

ご連絡お待ちしております。

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