子猫、猫、札幌を中心に里親探し、飼育保護をしています。

首から下が動かない子猫② がんちゃん

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9月20日に保護した、首から下が動かない子猫の経過報告です。

保護時の様子。首から下を動かす事が出来ず、夜間動物病院にて手当を受けました。

夜間動物病院で処置してもらった翌日、朝一番でかかりつけの

アイリス犬猫病院に行きました。

やはり状態は悪く、24時間から72時間が山との診断でした。

病院での治療やスタッフの懸命のケアの甲斐あってか、急性期を乗り越えました。

首から下を全く動かす事が出来なかったのに、翌々日には姿勢を変えたり

頭を起こしたり、少し前足を動かしたり程度は出来るようになりました。

自力で身体を起こして座ってます。

首から下が動かなくなってしまった原因は、

ウイルス性の可能性もあるし、外圧などの可能性もある。

治療を進める為に、原因を出来るだけ特定したいと思い

保護主に電話で状況を説明し、話を伺おうとしましたが

「わからない、わからない」の一点張りで、がんちゃんの様子を

心配する素振りも一向にありません。

捕獲器に入ったのですから、それまでは歩いて居たはずです。

せめて、ぶつけたのかどうかなど情報が聞ければ対処の仕方も

違ってくるのです。

責めるつもりなど毛頭ありません。ただただ「がんちゃん」の治療を

進める為に、経緯を聞きたいだけだったのですが、残念です。

より動きを取り戻せるよう、手足を動かすようにしたり、補助をしながら

歩かせたりと毎日リハビリに励んでいます。

完全に動けるようになるかは今の所解りませんが、

山場を越えたガッツあるがんちゃんの事です。

完全回復も夢ではありません。

ちゅーるが大好き。ふがふが喋りながら食べてます。

保護してから今日で1週間。

まだまだ上手く身体が動かないので、這うような感じではありますが

姿勢を変えたり、ごはんや水、トイレを自分で出来るまでに

回復しています。

相変わらず威嚇をするほど気が強く、元気です!

この気の強さがあるから、不自由な体になっても頑張れているんだと

思います。

とてもガッツがあるこなので、「ガッツ石松」に命名しようとしたら

「女のこだったらどうするんですか?」

「ガッツ石子でどう?」

即刻却下され、「がんちゃん」になりました。

がんちゃんは猫suncafe1Fで通院とリハビリしながら過ごしています。

りりしい顔したイケメンで、身体は不自由でも心は折れない強いこです。

この調子で頑張って欲しいです。

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