子猫、猫、札幌を中心に里親探し、飼育保護をしています。

北海道初! 保護団体が運営する附属動物病院開設プロジェクト始動しました!

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こんにちは!

理事長の齋藤歌奈子です。

いつもご支援・ご協力有難う御座います!

当法人では、2015年にNPO法人設立と共に事務局+シェルター開設。

2016年に保護猫カフェ「猫suncafe」をオープンしました。

そして、2017年も新プロジェクトに挑みます。

北海道の動物愛護・保護団体では初となる、保護団体が運営し、且つ道内で一番の低料金(※1)で不妊手術を受けられる「動物病院」を開設します。

※1 去勢手術4800円 避妊手術7800円

NPO法人侍にゃぱん附属動物病院 「猫SUN病院」です。

6月より一般受け入れ・診療開始を目指し、不足分の資金を集める為に、

クラウドファンディングに挑戦中です!

飼い主の居ない野良猫や保護猫達にも分け隔てなく医療を提供できるよう、

取り組んで参ります。

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2015年、管理センター収容中に生まれた子猫。

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発育状態が悪く、夜間救急病院に搬送したりしましたが、残念ながら命を繋ぐ事が出来ませんでした。

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2015年、管理センター本所から引き取った乳飲み子。体重は100gもありませんでした。 猫風邪がひどく目も開きません。 一度も目を開ける事なく、亡くなってしまいました。 この乳飲み子兄弟たちは苦しむ為に産まれて来たんじゃない・・

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衰弱しきって自力ではミルクを飲むことも出来ませんでした。

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こちらも管理センターから引き取った生後約1ヶ月の子猫「マー君」。 猫風邪がひどく眼瞼裂もあり、引き取り初日の夜、今夜が山場と宣告されました。

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山場を越え、元気になって幸せになろうねって約束しました。 しかし、約1ヶ月後に急逝。 マー君。助けられなくてごめんね。 あれから2年。苦しむ猫が減るよう頑張ってます。天国から応援してね。

保護し、無事に里親さんが決まり、温かい家庭に迎え入れられた猫達のかたわら、

助けられなかった猫たちが沢山います。

片足を損なう怪我を負っても放置されていた猫。

心臓に病が発覚し、段ボールに入れられ、寒空の中路上に遺棄された猫。

多頭飼育で、病院どころが満足に御飯も食べれなかったり、不衛生な環境から病気になり

目を失ってしまう猫。

病気やケガの最前線・レスキューや保護現場に携わっている私たちが、

もっと迅速に、もっと十分に医療を提供し不遇な猫を減らしたい!

助けられる命に手を尽くしたい!

r1https://readyfor.jp/projects/nyapan330

まだ法人設立から2年たらずですが、成し遂げようとする意志だけは
誰にも負けません。不遇な猫達が居なくなるまで、やるべき事をやります。

私は大学卒業から約8年間、看護師/保健師として医療の現場に携わって来ました。
その傍らNPO法人を設立し、保護活動をして参りましたが、助けを必要としている
猫たちは予想以上に多く、仕事を持つ傍らでの保護活動では時間が足りず、
1年前に看護師を退職して、保護活動・NPO法人一本に絞りやって来ました。

働いていた時間をすべて保護活動に充てる事で、保護頭数や里親さん決定数は増えました。
しかし、まだまだ助けを必要としている猫たちが居ます。

野良猫たちは、飼い主が居ない為、避妊去勢をはじめとした医療費の問題も発生します。

私たち、保護活動をするNPO法人が附属動物病院を開設・運営する事で、これらの費用面の負担を軽減し、保護やレスキューの精度を上げ、保護活動を加速出来ると確信しています。

変わる流れ

不退転の決意で、北海道初となる保護団体が運営する附属動物病院を開設し、医療を提供し、殺処分や不要なシステムを無くし、人と猫・動物が共生していける社会へと改革します。

北海道は全国都道府県魅力度ランキングで8年連続No.1です。(ブランド総合研究所)
市町村別で見ても、函館市の1位をはじめ、札幌市が3位、小樽市4位、富良野市6位と
上位に4市もランクインしています。

野良猫、保護猫にも避妊去勢を施し、殺処分を無くし、野良猫~老猫まで迅速に医療を施し
感染症を未然に防ぎ、不遇な猫・動物を減らして、人にとっても動物にとっても
住みやすく魅力的な北海道でありたいと願います。

私たちは札幌市だけでは無く北海道全域、依頼があれば全国どこからでも行き場の無い猫たちを引き取り、ケアしています。
まずは自分たちが暮らす街から猫・動物にとっても優しく住みよい街にしたいです。

道民の皆さま、どうか私たち、猫たちに、力をお貸し下さい。

本プロジェクトには、札幌のアイリス犬猫病院で院長を務める、中村匡佑獣医師に、院長として参画頂きます。スタッフ全員で猫達の命を救える附属病院を運営していきます。

■中村匡佑獣医師紹介■

 院長経歴:2009年日本大学(獣医外科学研究室)卒業

その後札幌市内のアイリス動物病院に勤務

 所属学会・セミナー

・獣医がん学会・日本獣医眼科カンファランス

・日本獣医循環器学会

 アイリス動物病院詳細

http://www.irisvethosp.com/hospital_philosophy.html

料金

野良猫の捕獲・保護、多頭飼育崩壊で民家からレスキュー、動物管理センターから殺処分寸前の猫や乳飲み子の引き取りなど、最前線で猫に接している私たちが、ただ動物病院に連れて行くのでは無く、動物病院そのものを運営すれば、保護速度を上げる事が出来、助かる命は格段に増えます。

これを書いている現在も、夜間には捕獲担当が野良猫の捕獲に連日街に出ています。
避妊・去勢が行われなかった為、増えた猫たちです。

猫たちに何の罪は無いのに、名前も付けずに助ける気もなく無責任に餌やりする人から、

ただ嫌いだからという理由だけで必要以上に危害を加え追い払おうとする人々までおり、

街には猫の居場所は限りなく少なく、無いに等しいとも言えるかも知れません。また北海道の冬は野良猫にとって過酷で残酷です。

たまたま理解ある場所に恵まれ、地域猫として過ごしていても、常に事故・虐待・感染症の
リスクが付きまとい、野良猫の寿命は飼い猫の3分の1から5分の1程度、3~4年と言われています。

またこれは、成猫の場合であって子猫の場合は1年も生きられない事がざらにあります。

これらの問題は、望まない場合は速やかに避妊・去勢を施す事で防ぐ事が出来るのです。
そして、私たち動物保護NPO法人が動物病院を運営する事で、ネックとなりがちな費用面を
格段に抑えて実施する事が出来るのです。

クラウド

私たちNPO法人は法律で事業などで得た収益を、給与や報酬などで分配する事が出来ません。
会社などでは利益が出れば出るほど、給料や賞与も増やす事が出来ますが、NPO法人では
それは法律上認められておらず、事業や寄付などで上がった分の収益は、掲げるミッションに使用するよう法律で定められているのです。

定款

侍にゃぱん 定款

クラウドファンディングが成功し、無事に動物病院を開設し、医療を必要とする多くの猫たちに、手が届きますよう、どうかご協力下さい。

ご協力・記事の拡散、宜しくお願いします!

2017年3月30日 NPO法人侍にゃぱん 理事長 齋藤歌奈子

事務局・シェルター 札幌市北区篠路9条6丁目1-3
保護猫カフェ    札幌市白石区本郷通り8丁目南2-8

連絡先  080-3213-0132
info@nyapan.jp

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