子猫、猫、札幌を中心に里親探し、飼育保護をしています。

野良子猫6頭を緊急保護しました!

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2月10日の朝、1本の電話をいただきました。

「あのー…」と、奥歯になんかはさまったような出だしでしたが、

話を聞いていくと、こういうことでした。

その方は不動産の管理会社さんで、管理しているアパートの共用部分に子猫がいると連絡をうけた。

現場に行ってみると、子猫が6頭。

月齢はわからない。

親は近くにいない。

すぐに猫たちをなんとかしなければならないが、猫さんカフェに連れて行っていいのか。

という内容でした。

猫を保護する場合は、その猫について、よく把握をさせていただかないと、
そもそも保護できるのかできないのかの判断もできません。

2か月くらいの子猫なら、カフェで空いているケージに一時的に何頭か保護できるけど

半年くらいになってたらケージの準備からして想定がだいぶ変わります。

なので、詳しくお話を聞かないと、今すぐ保護できますとは現時点では言えないとお答えしました。

ちなみに、大きさを聞くと、長さ30cmくらいとのこと。

小さくて4か月、大きかったら半年超えている可能性も考えて

どちらにしてもすぐに避妊去勢等々が必要になるので、医療費はかかってくるお話をさせていただくと、お金は出せないということで一旦お話が終了しました。

約10分後。

費用はどれくらいかかるのかと、再度お電話がありました。

避妊去勢や、最初にかかる医療費をお伝えして、終話。

保健所に連れて行ったほうが早いかなーと言っていたし、

(色々言いたいことは湧きあがりましたが)

この件は流れるだろう、と思っていたら。

開店して少し経った頃、なんと、依頼主さん、

猫連れてきちゃいました。

OH!!

箱に入れてきたというので見に行くと。。

小さめの段ボール1個。

がたがた動いている気配もありません。

養生テープで止めてあるふたも、破られる気配全くなし。

まさか、ぐったりした乳飲み子か。

「開けますから見てください」

と、思いっきり外で開けようとしたので、

ちょちょちょちょっと待ってください、逃げたら大変なので!!

と、段ボールを受け取って店の中へ・・

積み重なる不安を払いのけながら、

段ボールをあけると、中には1か月ちょいくらいの、ちょうど離乳終わった頃合いかなという子猫が、

6匹、不安そうにしていました。

と、その時!!

1匹が逃げた!!

厨房方面に逃げたので、中に入るとまずいと思い、

うっかり走ったら肋骨が痛み、まだ走るのは無理でした。(おかげさまで、かなり良くなりました!)

逃げ惑う子猫になんとか追いついて、捕まえました!!

パニックに陥っている状態で、がっぷり噛まれて流血。

でも、大人のマジ噛みに比べたら、まったく何ともないですよ~

なんとか段ボールに戻して、雄雌を確認しながらキャリーに移しました。

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結果、オス4、メス2頭。

どうやら、怖がってた子は男の子のようでした。

お話していると、依頼主さんも、穏やかで優しそうなかんじの方ですし、

猫は好きだというし、なんだかんだで保健所ではなくこちらに連れてきてくれたし・・・

ちょうど、小さくて6頭一緒にケージにいれるし

自分でご飯食べれる月齢です。

それに、依頼主さんの知り合いの、

とある不動産会社の店長さんにこの子猫のことを相談したところ、

費用は出すから、保健所じゃなくて保護団体に連れて行ってあげて!

と、協力してくださったらしく…!!

なんと慈悲深い方なのかと、ものすごく感激したのです。

次の休みに、ご挨拶に伺おうと思っています。

という訳で、保護しました!!

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去年子猫ラッシュだった時に皆様からいただいた、

ロイヤルカナン・キトンインスティンクティブやベビー&マザー、ちゅーるなどを駆使して

元気に育てたいと思います!

今のところ、保護時に1頭下痢っぽかった点と、

キジトラの華奢な子が風邪をひいていることと、

三毛ちゃんがずいぶん小柄だという3点が特に気になるので、しっかり見ていきたいと思います。

猫カフェ1Fでお世話していますので、ぜひこの子たちの成長を見に来てくださいね!

↓応援宜しくお願いします!
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