子猫、猫、札幌を中心に里親探し、飼育保護をしています。

民間から猫を1頭引き取りました。【1月19日】

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今回の引き取り保護相談は、ある日の朝きた1本の電話からはじまりました。

ご相談の電話をくださったのは、神奈川のかたでした。

神奈川?と思いながらお話を伺っていると、

北海道で暮らすご両親のうち、去年、お父様が他界。

そして今回、お母さまが脳梗塞で倒れられた。

病状は深刻で、退院の見込みはないと言われてしまった。

実家には、ご両親が大切にしていた猫が1匹いて、

最初は怖がって慣れなかったが、2-3週間で相談者さん姉妹にもよくなついた。

妹さんが特にこの子を可愛がり、飼いたいと考えるも、

妹さんの家では、重い肺がんと闘病しているお父様がいるので、動物は飼えない。

お姉さんの家も、家族がアレルギーや、持病で飼えない。

でも、この子を家に一人きりにすることはできない。

新しい飼い主を探してもらえないか。

というご相談でした。

送ってもらった写真には、

あどけなくカメラを見つめる大きめのキジトラちゃん。

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猫って本当、罪のない目をしてるんですよね。

そして、ブラシにごろんごろんする写真も。

お名前は、つぶちゃんといいます。

男の子です。

ご相談くださった姉妹の方の、誠意と熱意ももちろんですが、

去年、私、齋藤が看護師として勤務していた時にお世話になり、

にゃぱんの活動にも賛同して会員になってくださっていた

祖母のように慕っていた方が、脳梗塞再発で倒れ、数日で亡くなってしまったのを思い出し、

他人事と思えずに、保護のお話を進めさせていただきました。

お正月明けに話は固まり、

13日に去勢を済ませて、落ち着いたころ合いの、19日に引き取りということで、

準備を進めていた矢先…

13日金曜日の深夜、肋骨を4本折ってしまいましたorz

金曜日の猫suncafeの店じまいを終えて、

続いていた微熱がたたったのか、帰って一休みしてから篠路シェルターのケアに入ったところ

変な転び方をして、打ち所が悪かったようです。

そのまま、動けなくなり、翌日はお店も臨時休業にさせていただきました、すみません。

週明けもひどい痛みが続くため、整形にかかったところ、

肋骨がぽっきり4本折れていましたorz。

腕を上げることもままならなかったのですが、

店の途中途中でボランティアさんの協力を得ながら、体力を温存し、

現場で痛みが抑えられるように出発直後に痛み止めを入れて、引き取りに向かいました。

現地に着くと、相談者のお姉さま、妹さんが迎えてくれました。

案内していただくと、つぶちゃんは既にキャリーに入っていました。

キャリーに入った後、しばらく騒いでいたそうですが(病院に行くと思ったらしい)

私が着いてから、結局シェルターに帰るまで静かにしていました。

おそらく、相当、緊張していたんでしょう・・・

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少しでも落ち着くようにと、キャリーに目張りをしてくれていました。

肋骨の痛みが心配だったのですが、

痛み止めが丁度効いていたようで何とかキャリーを持てました。

至らないところも普段に増して多かったと思いますが、お許しください。

つぶちゃんは、篠路で、キャリーからケージに移すときも、

キャリーの中で撫でても、微動だにせず。

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どんなに怖くても、攻撃してこないいい子です。

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他の保護猫が近づいても、威嚇しない大人しい子です。

ブラシ大好きだというつぶちゃん。

少しずつ慣れて、仲良くなってくれるといいなと思います。

つぶちゃん。これからよろしくね!

2/19の譲渡会には参加の予定ですので

気になる方は是非、会いに来てくださいね!

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