子猫、猫、札幌を中心に里親探し、飼育保護をしています。

にゃん太。がきみちゃんに恋をした。【馴化とは】

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11月19日に民間から保護した、アメショMIXと思われる「にゃん太。」。
ボランティアさんの一人、ボランティアブログも書いてもらっているのでお馴染みの
きみちゃんに恋をしたようです。

年末年明けまで、にゃん太は攻撃こそしてこないものの、
近づくと、ふぁー!
ケージ開けると、ふぁー!
触らせてくれても数秒で、ふぁー!

1ヵ月以上経っても、とにかくふぁー!

だったのです。が。

dsc_0079

保護時

dsc_0081

保護当初

年明け、先日里親ご検討のご夫婦がにゃん太に興味を持っていたので、
(最終的にシロちゃんに決めてくれた方です)
その時にいたきみちゃんが、

「にゃん太、芸を覚えたんですよ~」

と言って、何の躊躇もなくにゃん太のおなかをわしわしし始めました。

すると、ごろーんと横向きや仰向けになって、
気持ちよさそうにしている…

目を疑いました!

そして、きみちゃんがわしわしをやめると、
え、もっとわしわししてくれるんでしょ と言わんばかりに
何かを訴えてきみちゃんを見ている…

すごく目を疑いました。

馴化とは、恋なのですね。

ちなみに、この話には少し前説があって
去年の年末に、でかすぎるガス台と、壊れたでかい冷蔵庫を店の外に出す折、
きみちゃんの彼氏さんにも手伝ってもらって厨房を片したのですが、
その日に彼氏さんはにゃん太に一目ぼれしていたのです。

きみちゃんから、前々からかぼすの写真や、
むぅの写真を見せられて、可愛いね~と言っていた彼氏さんが
にゃん太を知ってから、ほかの猫に全く興味を示さなくなったとか。

きみちゃんは、実は猫アレルギーで、
薬を飲みながらボランティアをしてくれていますから、
一時的なボランティアなら何とかなっても、飼って四六時中一緒にいることには
少し不安があると昔は話していました。

しかし、就活が終わったら猫を飼うと心に決めたようで、
これから最終的な検討にはなりますが、もしかしたら、
にゃん太と、彼氏さんと、きみちゃんの可愛い三角関係が実現するかもしれません。

という話を、別の用事のついでに、保護主さんにお話ししたところ、

なんと保護主さんのお宅でも、
アピール下手なにゃん太を案じて、自分の家で迎えようかという
家族会議が開かれていたそうでした。

にゃん太の専用の、ロイヤルカナンのステアライズという決して安くはないご飯を
定期的に届けて支援してくれるうえに、
里親さんに縁がなかったらとまで心配して、考えてくださる保護主さん。

猫を保護する責任というのは、まさしくこういうことだなぁと、
すごく感銘を受けました。

にゃん太の行く末は誰にもわかりませんが、
未来は明るいです。

そして、私もやってみました。
にゃん太、触らせてくれるけど、すっごい我慢してました。

【比較動画】

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↓にゃぱんの応援宜しくお願いします!
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