子猫、猫、札幌を中心に里親探し、飼育保護をしています。

飼育日誌【シロちゃん&チビちゃん】

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10月29日に民間から保護した、

クロ&シロ&チビ。

飼い主様がご病気で入院され、息子さんが猫のケアに通っていました。
息子さんは猫を引き取り、飼うつもりでペット可の物件へ引っ越しましたが、
その前後で、ケア中に息苦しくなるような喘息様の症状が出たため調べてみると
割と重い猫アレルギーであることが判明しました。

ドクターから、猫を飼うのは無理と言われ、
しかし猫への責任を果たすため、にゃぱんにご相談くださった案件です。

3頭を飼っており、クロちゃんは13歳、チビは7歳、シロは5歳と結構な高齢保護だったので、
いろいろなリスクをよく話し合って保護しました。

dsc04777

篠路シェルターにて。 環境の変化には対応出来たクロちゃん。しかし猫風邪で鼻が効かなくなっており食欲が落ちていました。

クロちゃんは、なんと篠路のケアに入ってくれているボランティアのOさんが一目惚れし、
3週間くらい悩んで引き取ることを決意。
現在、Oさん宅で、風邪の治療も受けて優雅に過ごしています。

残ったシロ、チビは風邪の治療のためカフェ1F にきて、
治療を行いつつ、先日、ワクチンとエイズ白血病の検査を行いました。

dsc04822

シロちゃん(手前)チビちゃん。 シロちゃんはシェルターに来て数日はキャリーから出ようとせず、引きこもって居ましたが、今は落ち着いて撫でると心地よさそうにします。 チビちゃんは初対面でも懐っこいタイプです。

結果は、シロがエイズ(ー)白血病(ー)
チビはエイズ(+)白血病(ー)

dsc_0204

しろちゃんは、一時、風邪をひいて点滴、服薬しましたが、現在は完全に治ってごはんもよく食べています。
ただ、歯肉炎があり、硬いものはあまり食べれないようです。

チビちゃんは、左右の瞳孔の収縮に差があることに気づき病院で検査したところ、
左耳に大量のヘドロのようなものがつまっていました。
現在、薬を使って治療はじめましたが、
エイズの影響なのか、耳の影響なのか、あまりごはんが食べれません。
高齢猫用のペースト状の療養食を使ってみていますが、
ごはんに集中できていない様子もあり、今後細やかなケアが必要になるかなと思っています。

現在、2頭はカフェで里親さんとの出会いを待っています。
第二の猫生をバトンキャッチしてくださる方、この子たちにぜひ会いに来てくださいね。

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