子猫、猫、札幌を中心に里親探し、飼育保護をしています。

民間より茶トラの雄、スコティッシュの雌を保護しました。

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7月24日、積丹出身と思われる猫を保護しました。

保護主さんの話によると、
友人と積丹に行った際、駐車場で倒れている猫を発見。
ぐったりしており、すぐにでも保護が必要な状況で、
周囲の観光客が遠目に見ているだけだったので友人と一緒に保護。

その足で夜間動物病院に行き、
ひどかった風邪の治療。

翌日地元の病院にかかり治療、ケアをしてくださり、

にゃぱんで保護した時にはまだ鼻水が出たりはしているものの、
食欲もあり元気な状態でした!

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この子は猫エイズのキャリアです。
生後6か月推定の男の子です。

そんなことをものともせず、
シェルターでは、最強に懐っこい様子でケアに入るスタッフをなごませています^^

続いて、7月26日には旭川からの保護。

心臓病とてんかん発作を持つスコティッシュフォールドです。
病気のため、病院にかかると容体が悪くなることがあるので通院も避けなければならず、
身体にかかる負担が命取りとなるため避妊手術もできません。

飼い主さんにとってはとっても思い入れがあり、
6年間一緒に過ごした大切な猫ちゃんでしたが
どうしようもない事情があり保護を依頼する運びとなりました。

保護に当たっては、長い間飼い主さんと連絡を取り合い、
病気のことや、保護で与えるストレスが病気に及ぼす影響、
保護した場合のメリット・デメリットをしっかり話し合い、
保護に踏み切る運びとなりました。

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とっても愛嬌のある、6歳になったばかりの女の子です。

カメラ大好きで、初対面でも寄ってきて、
カメラに接近してくれました。

移送中に発作が起きることも想定し、
目を離さず見ていましたが、やや呼吸が荒くなることはありましたが発作は起きず
シェルターに入っても今のところ発作は起きていません。

他の猫をみたことがなく、飼い主さんも心配していましたが
シェルターの猫には、姿が見えるとふぁー!と言っているため
安心できるように目張りしたり、
ケージの中に部屋を作ったりして様子を見ています。

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