子猫、猫、札幌を中心に里親探し、飼育保護をしています。

動物管理センターより猫2頭引き取りました。

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3月1日に動物管理センター福移支所に行ってきました。

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動物管理センターの保護数を極力減らし、
空きをつくることで次の保護が円滑に行われるようにすることは、
殺処分を減らしていくために重要なミッションのひとつです。

収容数がかなり増えていましたので引き取りすることにしました。

今回保護したのは茶長毛の雌。
やや威嚇しますが、噛んだりはしない子です。

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首の周りに毛玉がぼこぼこできていました。
保護の理由の一つが、この毛玉ケアです。
皮膚と毛の状態を良好に保つことは健康にとても重要なので
環境への馴化具合を見て、毛玉刈りしたいと思います。

保護名は「マリー」にしました。
未避妊なので、こちらも慣れ次第避妊手術を受けて来ます。

今のところ、少しずつですがごはんを食べ、
威嚇も減ってきています。

今後のマリーの様子をご確認くださいね。

そして、3月2日にもう1頭気になった子を保護しました。

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3兄弟で管理センターに保護されましたが、

兄弟はとても人慣れしていたのですぐに里親さんが決まったのですが、
この子だけ慣れていなく、管理センター生活だったので保護しました。

見た目はかなり整った顔をしていますが、
落ち着かないからなのか、
訴えたいことがあるのか、管理センターではトイレを寝床にし、
トイレじゃない場所を選んで排泄してしまったり、
威嚇したりキャリーを嫌って暴れるなど、
そのままでは譲渡につなげるのは難しそうな状態。

馴化して、トイレもできない原因を探って覚えてもらおうと思い保護しました。

この子も毛玉があるので、慣れたら刈る必要があります。

保護名は、「ハリー」としました。
5歳の雄です。

管理センターの職員の獣医師さんも言っていましたが、
管理センター自体は、落ち着くところでは決してありません。

2頭とも、不安の中で長らく過ごしたんだと思います。

猫や犬の収容室の数メートル先にある部屋には殺処分の時に使われる機械があります。

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焼却炉もあります。

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ここに居る猫、犬たちは、飼育放棄されたり、連れてこられたりして、
想像しがたい不安でいっぱいだと思います。

猫は環境の変化に弱い動物ではありますが、収容されてから御飯を食べず
体調を崩す事は珍しい事ではありません。

犬も猫も人以上に色々な事を感じ、察します。

シェルターでは、初めて会う猫も沢山いるし、人の出入りもあり
最初は環境の変化で落ち着かないかもしれませんが、
のびのびと暮らしてもらい、
本当に落ち着ける運命のおうちに繋げたいと思います。

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猫の収容室の向かい側には犬が収容されています。

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迷子収容の犬です。見覚えありませんか?お問合せは動物管理センターまでお願いします。

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お問合せは動物管理センターまで。

※3/1、札幌市動物管理センターの許可を得て撮影しています。
※収容動物に関するお問い合わせは、動物管理センター福移支所に直接お願いします。

迷子の猫も居ます。
http://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyou_doubutsu/maigoinuneko.html

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