子猫、猫、札幌を中心に里親探し、飼育保護をしています。

動物管理センター慰霊碑にお参りしてきました。

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今日は事務局で保護しているフランとシスコの避妊手術の日でした。

朝、フランとシスコを病院に預けた後に、動物管理センターに寄って慰霊碑に
お参りしました。

動物管理センターの慰霊碑には、
今日避妊手術を受けたフランとシスコの兄弟4匹が眠っています。

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亡くなってしまった兄弟たち。

猫パルボで6匹兄弟のうち4匹が次々に亡くなり、
幼弱猫の死亡率は75~90%になるというデータもある中で、
パルボとの闘病を乗り越えた2匹が
フランとシスコなのです。

当時の記事はこちらで読めます。

0625-2

↑生後数週間で通院ばかりだったフランとシスコ

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↑2015年8月、パルボウイルスがやっと陰転したころ

避妊手術後、目が覚めた2匹と面会してきましたが、
変わらぬ甘ったれっぷりで安心しました。
シスコは上手に動いていましたが、
フランはカラーが邪魔でおよよとなっていました。

執刀してくださった担当の先生、関わってくださったスタッフの方、
本当にありがとうございました。

思えば、パルボとの闘病も担当の先生と苦楽を共にして助けて頂きました。
慰霊碑に眠る4匹のおかげで、フランとシスコが今日を迎えられたことを思うと

感慨深いものがありました。

本年度の現在の収容・譲渡・殺処分の傾向をお聞きしてきました。
H27年4月~12月の殺処分等々の状況は↓

0001

殺処分が減っています。

殺処分、持ち込み、収容、減らして行きたいですね。
動物管理センターは病院でも飼育する施設でもありません。

持ち込まれた動物は殺処分と隣り合わせの環境で過ごす事になります。
そういう環境ですから、それまでの経緯を含めたストレスなどで
体調が悪化し亡くなる子も多いと思います。

人も猫も犬も一緒です。
どうか、管理センターに持ち込まないで下さい。

掲示板やSNS普及により里親を探す方法は増えて来ています。

当団体では民間からのレスキューに基本応じているのですが、
飼育にかかるスペース、費用、人手などの問題で、一度に保護できる
数は限られています。

本日は、ケージ左下の子を引き出して来ました。

迷子収容となったそうですが、飼い主は現れなかったそうです。

大人しく落ち着いた表情をしていますが、
汚れてべっとりとした毛が迷子になっていた状況を
物語っていました。

落ち着いたら検査に連れて行ってきます。

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出来る事なら皆連れて行きたい。
ケージからこちらを見る目に後ろ髪をひかれます。

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