子猫、猫、札幌を中心に里親探し、飼育保護をしています。

黒蜜、風邪の為、病院に行ってきました。

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年末より、風邪と糸状菌、シラミで通院加療中だった黒蜜ですが、
お正月から結膜が腫れてしまい、
眼軟膏でケア+風邪薬を服用しながら病院があくのを待って、

今日、通院しました。
担当の先生もご出勤でしたので診て頂きました。

風邪とのことで、
他の保護猫たちが同じ症状の時に出していただいたお薬をいただきました。
まぶたが、べろっとめくれてしまうくらい腫れるので痛々しいのですが、
今日出していただいたお薬はよく効くのです。

ただ、もしかすると10日のオープンデイナイトには治癒が間に合わないかもしれません。
風邪症状が強い場合には、黒蜜お休みすることもあり得ますが、
お見合いご希望の方は言って下されば会えますのでお声かけ下さい。

このお薬は、食道に残留してしまうと食道炎を起こすことがあるので
飲んだ後、フードを食べさせるか、お水で流してくださいと教えていただきました。
薬によって注意点があるので、医療ケアには特に気を使います。

黒蜜は、シリンジからお水を飲むのを嫌がらないので
シリンジでお薬を飲ませた後、
もう一度シリンジできれいなお水を飲ませて流すことにしました。

風邪などで鼻が効かなくなると食欲が落ちる子が多いのですが、
黒蜜は風邪をひいているとは思えないほど、よく食べ元気に走り回って遊んでます^^

このまま治ってくれるといいのですが、猫風邪は結構長引くケースが多いです。

そして、昨年末通院した時の話ですが、

黒蜜は糸状菌とシラミ持ちであることがわかりました。

猫シラミは人にはうつらないんだそうです。
勉強になります。

糸状菌は飲み薬で治療、
今日、状態みて頂き、経過良いので飲み薬は一旦やめましょうということになりました。

シラミは皮膚にたらす駆虫のお薬で退治!
しかし、シラミは落ちづらいとのことで、
1/7に2回目の駆虫をすることになっています。

こちらが、シラミの顕微鏡写真。

毛を少しとって調べます。

_DSC9727 _DSC9728

(写真協力:札幌市あいの里動物病院)

中央の筒のような影が、シラミの卵の抜け殻だそうです。

侍にゃぱんでは、野良猫の保護も行っているため、
お外の猫が持ってくる可能性のある寄生虫や風邪、感染症などのため
病院にかかる頻度が高いです。

保護から1~2週間は隔離したり、
他の猫に伝播しないよう配慮はしていますが、
伝播力の強いものは、現在の保護環境では防ぎきることができません。

また、医療費は保護主さんからの保護費用から基本的にはまかないますが、
最低限しか頂いていないので、後から病気が出てくると、
費用的にまかないきれなくなります。

現在、オープンデイナイトの際に皆様が募金箱に入れてくださるご寄附と会費で
それを補充している状態です。
とても大きな助けになっています。

この場を借りて、心から感謝いたします。

保護猫みんなに、必要な医療を受けさせてあげられるよう、
今後とも応援よろしくお願いいたします!

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