子猫、猫、札幌を中心に里親探し、飼育保護をしています。

ミミちゃん里親さん決まりました。

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チェルシーの子、ミミちゃんをはじめとする3兄弟のご紹介をHPで行って間もなく、
1本のお電話が入りました。

内容は、黒蜜に会ってみたいとのこと。
里親になることを検討しているとのことでした。

黒蜜はそのとき風邪をひいており、
糸状菌の治療中でもあったこと、
体重も約700gと小さく、まだすぐに譲渡できる状態ではなかったため、

黒蜜とのお見合いを前提に
他の猫にも会っていただきました。

かなり遠くから、わざわざ篠路まで来てくださり、
黒蜜に会って、一緒にチェルシーにも会いました。

そして、チェルシーの子供3匹も譲渡できることを伝えると、
HPを見ていて下さったようで会ってみたいと言っていただけました。

そうして、預かりボランティアさんのお宅に伺って、
ミミちゃんと目が合った瞬間

何か運命的なものがあったのでしょう。

他の子ではなく、じっとミミちゃんを見つめて目を輝かせていました。

_DSC9579_2

帰りに譲渡条件などを確認して、今一度家族と話し合ってくださるとのことで、
ご連絡をお待ちしていたところ、
翌日か翌々日にお電話が。

「ミミちゃんを家族として迎えさせてください」

嬉しいお電話でした。

預かりボランティアさんにもご連絡し、譲渡の段取りをとって…
実は預かりボランティアさん、この一家を保護してくださった張本人なので
嬉しさ、寂しさもひとしおだったと思います。

大事にしてあげてください、それだけお願いされて、
この子たちに対する愛情を感じました。

そして、譲渡の日、
預かりボランティアさんのところに寄ってミミちゃんを連れてから、
里親さんのお宅へ。

キャリーに入れるときはかなり威嚇していましたが、
車の中ではうとうとしていました。

到着して、譲渡契約を終え、
ミミちゃんのことを嬉しそうに眺める娘さんに、

「この子はね、いろんな人の思いや助けがあってここに来たんだよ。」

「大事にしようね」

そう言って教えてくださいました。
聞くと、犬猫の習性をわかりやすく解説した絵本なども習慣的に読んでいるらしく、
動物をよく知って、家族として終生大事にしてくれると確信しました。

そんな里親さんと娘さんに挟まれたミミちゃんの記念写真

_DSC9622_2※ご本人に掲載許可をいただいて掲載しています。

ミミちゃん、ちょっと怖がりだからキャリーから出さずにしばらく慣らしてから
ケージに移そうと思っていたら、

この写真見たら、前に来てますね!

そしてこの後ケージに移すのですが、
あんなに威嚇していたミミちゃん、全く威嚇することも抵抗することもなくケージに入りました。

やっぱり、ご縁ってあるんですね。
ここに来る運命だったのでしょう。
猫は、きっと自分の飼い主さんを自分で選ぶことができるんです。
自分の家に来て、安心したのでしょう。

そんなご縁つなぎを、これからもやっていきたいです。

ミミちゃん、必ず幸せになるんだよ。
そして、ママとおねえちゃんを幸せにしてね。

ちなみに、
ミミちゃんは「ソラちゃん」になるそうです^^

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