子猫、猫、札幌を中心に里親探し、飼育保護をしています。

9/19飼育日誌

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激しい下痢が止まらず、

つい数時間前まで普通の様子だったのに急変するというパターンで
残りの2匹も虹の橋へ旅立ちました。

パルボは陰性と出ており、変なにおいや嘔吐がないので
パルボではないのだと思いますが、

ちびたんが一人頑張って耐えています。

_DSC8483

19時過ぎから、様子がおかしく

熱を測ったところやや低体温になっていました。

保温して約2時間。

多少、持ち直したようです。

常にあんかを入れて保温していますが、
簡単に低体温になってしまうようです。

ミルクの飲みはいいので、

頻回にミルクをあげ脱水と低血糖に警戒しつつ

今は体温が下がらないように保温しています。

今回のレスキューをもちまして、当面、侍にゃぱんでは乳飲み子の保護を一時休止します。

現状ではケアにあたる人への身体的・精神的負担がかなり大きく、
これを補える人的、経済的、時間的な体制が組める環境ができたら、
乳飲み子のケアを再開したいと思います。

具体的な数字等は改めて別ページを作ってお知らせしたいと思いますが、

ざっくりと

・乳飲み子ケア 通いスタッフ 4人/日
シフトを組むために必要な人数 最低10人

・上記の通いスタッフさんへ支払う賃金の支援
800円/時
4時間勤務4交代で 12800円/日+深夜手当1000円
=414000円/月

勤務時間の変動はあり得ますが、少なくとも上記の要素が必要です。

もちろん、こんな人数、金額は一人でまかなえるものではありません。

おひとりおひとりが毎月少しずつ支援くださることで、
目標金額に近づいていきます。

短時間、有償で手伝ってくださる方、
ご連絡いただいた順に面接等を行わせていただき、
スタッフ登録させていただきます。

賃金の一部、またはすべてをご寄附してくださるボランティアさんも募集しています。
(侍にゃぱんでは、ボランティアさんの定義を、上記のように定めたいと思います。)

上記の目安は、乳飲み子2群につきです。
一人でケアできるキャパは1~2群、それ以上はキャパオーバーとなります。

支援が集まれば集まるほど、保護できる頭数は増えていきますし、

支援が集まらなければ受け入れは再開できません。

ご協力、よろしくお願いいたします。

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